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No.1
エシカルフードアクションスコア

持続可能な社会を実現するために、より良い消費行動とはなんでしょうか。それは、「毎日の食、毎日の買い物から、エシカルを考えてみる。”ちょっといいもの”を選ぶ目をもつ生活者になる。」ことだと私たちは考えています。

それぞれの生活にあった“ちょっといいもの”を選ぶこと。ひとりひとりの小さなこういったアクションがやがて大きなソーシャルインパクトになることを信じています。

そのよりよい消費行動の指標となることを目指していくために、「エシカルフードアクションスコア」を新たに立ち上げ、未来につながる食の循環につながっていくことに貢献します。

エシカルフードの定義とは?
基準・項目の決定
データベースの作成

生活者は、エシカルフードの基準に沿った食品を購入すると、エシカルフードアクションスコアが付与されます。
エシカルフードの基準は、透明性、公共性、公平性を重視しながら、有識者と対話を重ねて定義しました。

No.2
未利用魚活用プラットフォーム

漁獲量が年々減少し、日本の海から魚が少なくなりつつある中で、漁獲したにも関わらず食べられずに廃棄されてしまう「未利用魚」が全国的な問題になっています。マイナーな魚種であること、数やサイズが揃わないことなどが理由で価値がつかない魚が捨てられています。

「未利用魚活用プラットフォーム」は、自治体・漁師・地元事業者といった地域関係者、生活者、流通、食品メーカー、飲食関係の皆さまなど、異なる立場のステークホルダーがそれぞれの課題やニーズ、想いをもとに対話しながら、様々な工夫により「未利用魚」を活用した商品を作り、多くの方に知ってもらう取り組みを推進する共創の場です。「未利用魚」の活用を通じて、海の恵みや持続可能な漁業、ひいては未来につながる食の循環に貢献していきます。

課題とそれを解決する
メンバーの招集
商品開発・啓発
エシカルフード
アクションによる課題解決へ

このプロジェクトでは、未利用魚の課題を抱える地域や、「おいしい!」を形にするメーカーやシェフ、販路を確立する流通のみなさま、生活者代表としてエシカルな食に興味のあるT会員のみなさまに参加いただき、未利用魚を使った新しい商品を開発します。「もったいない魚」をどうしたらおいしく利活用できるか、一緒に考えてみませんか?